リスニングパワーTOEIC、その内容とは?

今話題のリスニングパワーTOEICですが、
これは語学学者としての一面も持つスコットペリー氏によって作成された、日本人の為の英語耳育成リスニングCDです。
日本人が英会話を聞きとり話すには、日本語には無い英語独自の周波数に慣れないと不可能と言われています。
これは英語耳についてちょっと調べたことのある方であればもはや常識でしょう。
だから、これだけ英会話教室に通っている人がいるのにも関わらず
英語が聞けない、話せない!という方が多いのは、
この周波数の問題をクリアしていないからなんですね。
スコットペリー氏は日本で英語を20年以上も教えてきたので、
日本人に合った英語耳育成CDを作ることが出来たと言うわけです。
まさに英会話教育者、語学学者という2つの顔を持つ彼だからこそできたCDと言えるでしょう。
日本人でも英語耳を育成できるリスニングパワーTOEIC
今まで一般的に言われてきたのが、
小学生のころまでにネイティブな英語を聞かせておかないと大人になっても英会話は難しい、ということでした。
これは実際に研究もされ学会等で発表されていることですが、
言語に敏感な4才から11才までの間に育った環境で言語への適応能力が決まってしまうんです。

また、
■日本語の最高周波数:1500ヘルツ
■英語の最低周波数:2000ヘルツ以上
という事実からも、これはどうしようもこととして日本人に重くのしかかっていたわけです。
しかしリスニングパワーTOEICにおいてはこの日本人の環境によるマイナス要素を補う為に、
英語の周波数を耳から脳に送ることで、
幼少期には聞き取れたはずの音の回路をもう一度つなぎ合わせることを可能にしたんですね!
あなたもリスニングパワーTOEICを聴いているうちに、
今まで識別出来なかった英語の発音を、明らかに違う”音”と感覚でわかるようになるはずですよ!
